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☆☆アレの後日談☆☆
先日、みり&るねがオモコロ様の記事をお手伝いさせて頂きました。
その時の様子を対談形式でお送りします。


み: もう一週間前か、、、

る: 早いですね。

み: 思い出に残るスクランブル 
 
る: 楽しかった亀甲縛り。 

み: みんなで乗ったりんかい線

る 緊張したけど精一杯がんばったカフェでの羞恥プレイ

み: まず件のカフェでの縛り。あれはルネさんてきにはどうでした?

る: 屁でもないよね。あの程度。

み:隣の席の人には見られなったけど
 そんな見られたい欲求は後のスクランブルで満たされる
  あの「渋谷スクランブルの乱」で一気にテンションがスパーク!

る: そそそ。
  通報されたらどうしよう。
 焦りと羞恥が快感に変わる瞬間。
 まぁ私は縛る側ですがね。

み:わたしはその対角線上で必死に撮影
  だがしかし、ヨッピー&ルネの周りだけドーナツ化現象みたいに人が避けてて大爆笑でした
  まさに対岸の火事。それはもう面白かった
  縁石のガードによじ登って激写してたら
  知らない人に「誰か芸能人かなにか居るんですか?」て聞かれたしな
 あの緊張感を乗り越えて、つよくなれた気がする
 
み: 一人で対岸から撮影するのは恥ずかしい気もしたけど
  渦中の人となってたそっち側(ヨッピーサイド)のがよっぽど恥ずかしいな
  こっちはただただ爆笑でしたそっちの様子は?

る: そりゃもう通りすがりの人に写メバシバシ撮られたよね
  1人のおっさんにものすごい睨まれた

み: おっさん、興味あったのかな

る: そうとしか思えない

み: 他、特筆すべきことなければ電車編いきますか?

る: あ、はいただ、快感度数で言うとスクランブル交差点が一番高かったね

み: 瞬間最高視聴率は一番だったもんね

る: そうなんですよ もっと見なさいよって思った

み: そして舞台はJRへ

る: あれが一番緊張したね。 駅員さんいるし

み: JR出禁にならなくてよかった

る: ぺりおさんが使えなくなる

み: それは困る!

る: 一応つり革は公共のものだからそれを使って吊ったりしたらさすがに怒られると思ったけど意外と
  みんな見て見ぬフリ
  電車の停車時間間に素早く吊って降ろす緊張感、ミッションインポッシブル

み: 車内もハラハラしたが 五反田だか大崎で縛ってた時、お子様がガン見だったのが一番ハラハラした

る: ごめんねお子様

み:とんでもない英才教育

る:10年後バロックに来て下さる事を切に願わん

み: お待ちしております。 てか五反田楽しかった

る: 私は笑う余裕無かったよ・・・

み: ですよね。 縛り手さんはやぱ大変だよね

る: 焦って縄がぐっちゃぐちゃ

み: やっぱ焦ったんだ

る: やり直ししたもんね。 色んなこと考えるもんで

み: まぁ、ともすれば軽犯罪だしね

る: そうなんですよ
  捕まりたくない 面白くしたい しっかり縛らなきゃ  ああわわわわ
み: ジレンマがショート寸前

る: それに加えいかなる状況下においても冷静に縛れない自分への自己嫌悪

み いや、まだ芸歴そう長くないのに。 きれいな方だったのでは

る: 反省すべき点多々ありです

み: しかし滞りなく進んでいたかに見えて、 事件勃発

る: バッティングセンターですね

み:「撮影禁止ですので、、、」
  ご、ごめんなさい、、、

る: 結果撮ってしまったんだがね。すすすいません

み: 撮らずに帰れない

る: 帰れるものか

み: そして生まれた最高傑作

る: お台場に集まったカップルどもに最高の東京土産さ

み 地方のDQNカップルに見られながらの緊縛準備

る: 貴族の遊びをしているようで気分良かったすね

み 楽しかったですね

る お前たちはこんなに楽しいことしらないでしょ?みたいなね

み: ほとばしる優越感

る: いや、ただのバカなんですけどね

み: 履き違えた優越感

る: 違えすぎてる

み: しかし正直、バッティングセンターでの写真はあそこまでちゃんと撮れると思わなかった

る: ほほう

み: あれ以上人が居てもやりにくいし、 少なくてもさみしいし神様ありがとう

る: 私は縛ることばかりに集中していたのであまりロケーションを考えていなかったけど結構大変みた いでしたね
  角度とか、人の多さとか、係員さんがいないかとか

み: 特に係員さんには注意したね 最悪の場合退場だかんね

る: 何はともあれ無事、写真も撮れてよかったです

み: よかったよかった

る: やっぱりいくら面白い写真が撮れてもそれだけじゃだめだからね
 ヨッピーさんの記事のもっていき方は本当にすばらしい
 あの文章がなかったら面白さ半減

み: 構図と写真と文章が絡まりあって至高の作品に
  コメント数はびっくりだった
  センセーショナル!


ここまで読んで下さった暇人の皆様ありがとうございます。
これからも体を張って面白いことして参る所存でございます。

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